MC-3識別符号登録方法

タダノ MC-3受信機

クレーンの運転席側、アウトリガー付近に受信機があります。

この機種の識別符号登録は送信機のIDを合わせなくて良いのが特徴です。

RCS-MM2でもMM4両方に適合します。
D周波の送信機を準備して下さい。
【周波数は、絶対条件です】

IDはそのままで設定出来ます。
【自動認識】

裏面にD周波と記載してあります。
プレートの場合はMFG NO.最初のアルファベットが、Dで始まるのがD周波です。

識別符号の登録方法

PTOを入れます。

識別符号登録用スイッチを押します。
直径2mmの穴に細いピンで押して下さい。
【つまようじ等可】

識別符号登録用スイッチを押すとモード表示が【00】の点灯から【00】の点滅に変わります。

送信機の電源を入れます。
【ON】

モード表示が【04】に変わったら登録完了です。

送信機の電源を切ります。
【OFF】

モード表示が【00】になります。

再び送信機の電源を入れます。
【ON】

モード表示が【01】か【02】になります。
この状態で作動可能になります。


電源を入れ直すとモード表示が【01】【02】を繰り返します。この時モード表示が切り替わらない場合は送信機の故障です。

同じMC-3でもレッカー仕様【OC-33】の場合は周波数が違います。OC仕様の送信機を準備して下さい。設定方法は一緒です。

【02】の表示が周波数を表してます。

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