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ラジコン装置

RCS-FT1,RCS-FT1N

エアー番号 故障内容&処置
11 ラジコン操作・手動操作ともにフック格納が出来ません。
フック格納の時は、非常巻過スイッチを押しながらウインチレバーで格納して下さい。このときフックはワイヤー等で固定して下さい。
【重要】
非常操作時は、ブーム、ワイヤロープを破損する恐れがあるため、フック格納はせず、荷台等に固定してください。やむをえずフックを格納するときはワイヤロープが少し張る程度まで徐々に巻き上げてください。
12 ラジコン操作は出来ません。
手動操作に切り替えて操作して下さい。
13,93,94,98,99(※1) 送信機のすべてのスイッチおよび速度レバーから指を離して、送信機の電源を入れ直します。
エラー番号が消えないときは、ラジコン操作はできません。手動操作に切り替えて操作をして下さい。
【※1】送信機の表示部には『13』と『93』~『99』のいずれかの数字が順に表示します。制御ユニットの操作モード表示部には『13』のみ表示します。
14~29,65,66,75,76 水平移動モード、水平移動モードでの操作が出来なくなります。また、過負荷制限機能、ブーム高さ制限機能も動きません。個別モードで操作して下さい。
【⚠️警告】
過負荷状態になっても音声メッセージは出ません。過負荷状態になると機械が横転または破損して重大事故を起こします。過負荷状態にならないよう安定度に余裕を持ったクレーン操作をして下さい。
⇒ブーム下げ作業中に『20』を表示したときは、操作を止めて『20』が消えるか確認します。消えればそのまま操作できます。
30~33,35 エラー番号に対応した操作レバーを中立位置まで戻します。
エラーが消えればそのまま操作出来ます。操作レバーが中立位置に戻らない、またはエラー番号が消えないときは、故障箇所の操作ができません。
【⚠️警告】
故障箇所の操作レバーが中立位置に戻りないときに、他の操作をすると、故障箇所も同時に作動して事故の恐れがあります。ラジコン操作、手動操作ともにしないでください。
『30』:伸縮操作
『31』:フック巻き上げ/巻き下げ操作
『32』:起伏操作
『33』:旋回操作
『35』:ジャッキ操作
34 ラジコン操作、手動操作とも作動速度の調整ができません。
クレーンを格納して下さい。
【⚠️警告】
作動速度調整が出来ないため、事故の恐れがあります。クレーン作業しないで下さい。
45~49 ラジコン操作、手動操作ともに故障箇所の操作ができません。この
【⚠️警告】
故障箇所の操作操作レバーが、中立位置に戻らないときに、他の操作をすれと、故障箇所も同時に作動して事故の恐れがあります。
ラジコン操作、手動操作ともしないでください。
『45』:伸縮操作
『46』:フック巻き上げ/巻き下げ操作
『47』:起伏操作
『48』:旋回操作
『49』:アクセル操作
36,37,50~59 ラジコン操作は、故障箇所の操作ができません。手動操作に切り替えて操作して下さい。
『36』『37』ジャッキ操作
『50』『55』:伸縮操作
『51』『56』:フック巻き上げ/巻き下げ操作
『52』『57』:起伏操作
『53』『58』:旋回操作
『54』『59』:アクセル操作
60~64 手動操作に切り替えて、エラー番号に対応した操作レバーを中立位置まで戻します。
エラー番号が消えればそのまま操作出来ます。操作レバーが動かない、またはエラー番号が消えないときは、ラジコン操作、手動操作ともできません。
次の「ラジコン操作、手動操作ともにできないとき」にしたがってクレーンを格納してください。
『60』:伸縮操作
『61』:フック巻き上げ/巻き下げ操作
『62』:起伏操作
『63』:旋回操作
『64』:ジャッキ操作
70~74,
77~89
ラジコン操作、手動操作ともできません。
次の「ラジコン操作、手動操作ともできないとき」にしたがってクレーンを格納して下さい。
91,92
95~97
2
(※2)
ラジコン操作はできません。
手動操作に切り替えて操作をして下さい。
(※2):送信機の表示部のみ表示します。

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